強化中芯 P180を採用
現行の標準仕様は K5×P180×K5 AF。箱の内側にある波形の紙「中芯」を、一般的な比較品のS120からP180へ強化しています。
ダンボールプラスは、宅配便で受ける圧力を考えた材質設計と、その品質へのこだわりを箱のロゴで伝えるダンボールブランドです。
単に「厚い箱」「強化箱」と呼ぶのではなく、材質を明確にし、その設計思想をロゴで識別できるようにした箱です。届いた人にも、梱包への配慮が伝わります。
現行の標準仕様は K5×P180×K5 AF。箱の内側にある波形の紙「中芯」を、一般的な比較品のS120からP180へ強化しています。
保管だけでなく、積み重ね・仕分け・輸送を経る宅配便での使用を想定。箱が受ける圧力に配慮した材質設計です。
外見だけでは分かりにくい材質の違いを、箱に印刷したロゴで見える化。「何を選んだ箱か」を伝えます。
小規模ECやハンドメイド発送でも選びやすい10枚単位。強度に配慮した箱を、小ロットから使えます。
ダンボールプラスの本質は、ロゴそのものではありません。所定の材質設計が先にあり、その設計を識別する目印がロゴです。
現行標準仕様 K5×P180×K5 AFを採用した、ダンボールプラスの箱であること。
輸送中の積み重ねや圧力を考え、一般的な梱包箱より高い強度を目指した設計であること。
商品だけでなく、届いたときの状態や受け取る人の体験まで大切にしていること。
ロゴはダンボールプラス所定仕様の識別表示です。第三者認証や、あらゆる輸送条件で破損しないことを保証する表示ではありません。
同じ外寸・同じAフルートでも、中芯の材質が変われば圧縮強度の目安は変わります。厚みだけでなく、材質構成まで確認することが重要です。
圧縮強度の計算目安
圧縮強度の計算目安
※当社比・JIS理論値を用いた机上計算。実際の強度は製造条件、保管環境、湿度、箱の組み立て方、内容物、輸送条件などにより変動します。
箱の役割は、商品を入れることではなく、届け終わるまで守ること。潰れは商品破損だけでなく、再発送コストやブランドへの信頼にも影響します。
集荷から配達まで、荷物は何度も積み替えられます。下段の箱には継続的な圧力がかかります。
ダンボールは水分の影響を受ける素材。保管時間や環境によって、強度が低下する場合があります。
きれいな状態で届くことは顧客体験の一部。箱の品質は、送り手の姿勢として受け取られます。
「今の箱で足りるか」ではなく、「商品と信頼を守るために、どの箱が適切か」で選ぶ方へ。
Amazon、楽天、自社ECなど、日常的に宅配便を利用する発送。
一点ごとの価値を大切にし、丁寧な状態で届けたい作品。
箱潰れによる破損や再発送の負担を、できるだけ抑えたい商品。
大量発注は難しくても、箱の材質には妥協したくない事業者。
宅配80サイズ(350×250×190mm)/10枚から購入できます。
宅配便での使用を想定した材質設計を採用し、その品質へのこだわりを箱のロゴで見える化するダンボールブランドです。現行標準仕様にはK5×P180×K5 AFを採用しています。
現行標準仕様では、中芯にP180を採用しています。比較品のK5×S120×K5 AFに対し、同じ外寸の机上計算で圧縮強度の目安が228kgfから309kgfとなる材質設計です。
いいえ。ロゴは所定仕様の箱であることを識別する目印で、内容物の破損を無条件に保証するものではありません。商品に合った緩衝材、詰め方、封かんも重要です。
厚みだけでは強度は判断できません。ダンボールプラスは中芯にP180を採用し、材質構成を明確にしています。
JIS理論値を用いた机上計算による目安です。製造条件、湿度、保管・輸送環境などで実際の強度は変動します。
宅配80サイズは10枚から購入できます。大量購入より1枚あたりの価格が高くなる場合はありますが、保管場所、在庫負担、サイズ変更による余剰まで含めると、必要な分だけ購入する方が総コストを抑えやすいケースもあります。
箱の強度と、箱の中で商品を守ることは別です。壊れやすい商品や隙間がある場合は、エアークッション、紙緩衝材などを使用し、商品が箱の中で動かないようにしてください。
はい。箱は折り曲げずにお届けするため、組み立てて底面と天面を適切にテープで封かんすれば使用できます。重量物では底抜けを防ぐため、内容物に合った封かん方法を選んでください。
ロゴは、箱の材質そのものだけでなく「届いた状態まで大切にする」という送り手の姿勢を伝える目印です。ただし、受け止め方には個人差があるため、品質を誇張する認証マークとしてではなく、梱包への配慮を示すブランド表示として使用しています。
Amazonで宅配80サイズを10枚から購入できます。上記の購入ボタンから商品ページをご確認ください。
ダンボールプラスを使用することでCLOの選任義務を満たすものではなく、直接の認証関係もありません。一方、梱包の標準化、破損・再発送の削減、積載や保管の見直しは物流改善の一部になり得ます。CLOの選任義務は、改正物流効率化法に基づく対象事業者・規模などを行政の最新情報で確認してください。
輸送力が限られる状況では、破損による返品や再発送は、商品代だけでなく配送・作業の負担も増やします。適切な箱と梱包で一度の配送で無事に届けることは、顧客対応と物流負荷の両面で重要です。