宅配便のための強度設計

強い箱を、
ロゴで見える化。

ダンボールプラスは、宅配便で受ける圧力を考えた材質設計と、その品質へのこだわりを箱のロゴで伝えるダンボールブランドです。

K5×P180×K5標準採用の材質構成
309kgf圧縮強度の計算目安※
約35% UP一般的な比較品に対する当社比※
ダンボールプラスのロゴが印刷された宅配便向けダンボール箱
このロゴが目印宅配便向けに考えた強度設計の箱です。
WHAT IS DANBOARD PLUS?

ダンボールプラスとは

単に「厚い箱」「強化箱」と呼ぶのではなく、材質を明確にし、その設計思想をロゴで識別できるようにした箱です。届いた人にも、梱包への配慮が伝わります。

01 / MATERIAL

強化中芯 P180を採用

現行の標準仕様は K5×P180×K5 AF。箱の内側にある波形の紙「中芯」を、一般的な比較品のS120からP180へ強化しています。

02 / PURPOSE

宅配便の負担を想定

保管だけでなく、積み重ね・仕分け・輸送を経る宅配便での使用を想定。箱が受ける圧力に配慮した材質設計です。

03 / VISIBILITY

品質をロゴで識別

外見だけでは分かりにくい材質の違いを、箱に印刷したロゴで見える化。「何を選んだ箱か」を伝えます。

04 / SMALL LOT

必要な分だけ購入

小規模ECやハンドメイド発送でも選びやすい10枚単位。強度に配慮した箱を、小ロットから使えます。

ダンボールプラスの本質は、ロゴそのものではありません。所定の材質設計が先にあり、その設計を識別する目印がロゴです。

QUALITY DESIGN MARKダンボールプラス
のロゴは
設計品質の証
WHAT THE LOGO MEANS

箱に印刷されたロゴが
伝える3つのこと。

1

所定の材質設計

現行標準仕様 K5×P180×K5 AFを採用した、ダンボールプラスの箱であること。

2

宅配便への配慮

輸送中の積み重ねや圧力を考え、一般的な梱包箱より高い強度を目指した設計であること。

3

送り手の姿勢

商品だけでなく、届いたときの状態や受け取る人の体験まで大切にしていること。

ロゴはダンボールプラス所定仕様の識別表示です。第三者認証や、あらゆる輸送条件で破損しないことを保証する表示ではありません。

STRENGTH COMPARISON

数字で見る違い

同じ外寸・同じAフルートでも、中芯の材質が変われば圧縮強度の目安は変わります。厚みだけでなく、材質構成まで確認することが重要です。

一般的な比較品

標準中芯タイプ

228 kgf

圧縮強度の計算目安

材質K5×S120×K5
フルートAF
ケース寸法350×250×190mm
VS
ダンボールプラス

強化中芯タイプ

309 kgf

圧縮強度の計算目安

材質K5×P180×K5
フルートAF
ケース寸法350×250×190mm
比較品に対して 約35% 強度向上

※当社比・JIS理論値を用いた机上計算。実際の強度は製造条件、保管環境、湿度、箱の組み立て方、内容物、輸送条件などにより変動します。

WHY IT MATTERS

なぜ宅配便に
強度が必要なのか

箱の役割は、商品を入れることではなく、届け終わるまで守ること。潰れは商品破損だけでなく、再発送コストやブランドへの信頼にも影響します。

積み重ねの圧力

集荷から配達まで、荷物は何度も積み替えられます。下段の箱には継続的な圧力がかかります。

湿度・時間の影響

ダンボールは水分の影響を受ける素材。保管時間や環境によって、強度が低下する場合があります。

信頼まで守る

きれいな状態で届くことは顧客体験の一部。箱の品質は、送り手の姿勢として受け取られます。

FOR YOUR DELIVERY

こんな発送に

「今の箱で足りるか」ではなく、「商品と信頼を守るために、どの箱が適切か」で選ぶ方へ。

◧

EC・ネット販売

Amazon、楽天、自社ECなど、日常的に宅配便を利用する発送。

◇

ハンドメイド作品

一点ごとの価値を大切にし、丁寧な状態で届けたい作品。

□

高単価・壊れやすい商品

箱潰れによる破損や再発送の負担を、できるだけ抑えたい商品。

+

小ロット発送

大量発注は難しくても、箱の材質には妥協したくない事業者。

届けるのは、商品だけじゃない。
信頼まで届ける。

宅配80サイズ(350×250×190mm)/10枚から購入できます。

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FAQ

よくある質問

ダンボールプラスとは何ですか?

宅配便での使用を想定した材質設計を採用し、その品質へのこだわりを箱のロゴで見える化するダンボールブランドです。現行標準仕様にはK5×P180×K5 AFを採用しています。

一般的なダンボールと何が違いますか?

現行標準仕様では、中芯にP180を採用しています。比較品のK5×S120×K5 AFに対し、同じ外寸の机上計算で圧縮強度の目安が228kgfから309kgfとなる材質設計です。

ロゴがあれば、必ず商品破損を防げますか?

いいえ。ロゴは所定仕様の箱であることを識別する目印で、内容物の破損を無条件に保証するものではありません。商品に合った緩衝材、詰め方、封かんも重要です。

「強化」とは、厚いという意味ですか?

厚みだけでは強度は判断できません。ダンボールプラスは中芯にP180を採用し、材質構成を明確にしています。

圧縮強度309kgfは実測値ですか?

JIS理論値を用いた机上計算による目安です。製造条件、湿度、保管・輸送環境などで実際の強度は変動します。

少量でも注文できますか? まとめ買いしないと割高になりませんか?

宅配80サイズは10枚から購入できます。大量購入より1枚あたりの価格が高くなる場合はありますが、保管場所、在庫負担、サイズ変更による余剰まで含めると、必要な分だけ購入する方が総コストを抑えやすいケースもあります。

プチプチなどの緩衝材は別途必要ですか?

箱の強度と、箱の中で商品を守ることは別です。壊れやすい商品や隙間がある場合は、エアークッション、紙緩衝材などを使用し、商品が箱の中で動かないようにしてください。

届いた箱はすぐに組み立てて使えますか?

はい。箱は折り曲げずにお届けするため、組み立てて底面と天面を適切にテープで封かんすれば使用できます。重量物では底抜けを防ぐため、内容物に合った封かん方法を選んでください。

ロゴ入りの箱は、購入者にどう受け止められますか?

ロゴは、箱の材質そのものだけでなく「届いた状態まで大切にする」という送り手の姿勢を伝える目印です。ただし、受け止め方には個人差があるため、品質を誇張する認証マークとしてではなく、梱包への配慮を示すブランド表示として使用しています。

どこで購入できますか?

Amazonで宅配80サイズを10枚から購入できます。上記の購入ボタンから商品ページをご確認ください。

物流統括管理者(CLO)の選任義務とダンボールプラスは関係がありますか?

ダンボールプラスを使用することでCLOの選任義務を満たすものではなく、直接の認証関係もありません。一方、梱包の標準化、破損・再発送の削減、積載や保管の見直しは物流改善の一部になり得ます。CLOの選任義務は、改正物流効率化法に基づく対象事業者・規模などを行政の最新情報で確認してください。

「物流の2024年問題」による人手不足は、梱包にどんな影響がありますか?

輸送力が限られる状況では、破損による返品や再発送は、商品代だけでなく配送・作業の負担も増やします。適切な箱と梱包で一度の配送で無事に届けることは、顧客対応と物流負荷の両面で重要です。